こんにちは、モーセです!
今回が初投稿ということで――
自分が人生で一番衝撃を受けたロボットアニメ、
エヴァンゲリオン初号機について語らせてください!
皆さんは、初めてエヴァを見た時の衝撃を覚えていますか?
サキエルと対峙し、
追い詰められ、
そして暴走の果てに勝利する、あのシーン。
あの 恐怖とも興奮とも言えない感情。
胸の奥を鷲掴みにされ、目を離せなかったあの瞬間。
今回は、その感覚の理由――
初号機の魅力について、一緒に掘り下げていきたいと思います!
配色に隠された初号機の本質
初号機といえば――そう、あの紫と緑ですよね。
モーセは小学生の頃、初めて劇場版を見たのですが……
正直 紫と緑といえば「ナスとキュウリ」 のイメージしかありませんでした(笑)
でも、なぜ初号機は、あの常識外れの配色なのに、あそこまで“カッコよく”見えるのでしょう?
不思議じゃないですか?
結論から言うと――
その色から 「危険性」 を感じるからだと思っています。
普通、主人公の乗る機体って、零号機や弐号機のように明るく、わかりやすい強さを象徴する色が選ばれますよね。
目立つ色は保護色としては最悪。敵から狙われ放題。
でも、それを正面から打ち砕くからこそ 「主人公の強さ」 が引き立つ。
ロボット作品の王道は、まさにこれです。
……ですが、エヴァは違います。
確かに、シンジ君はナイーブになりながらも、意外と正面から使徒を倒していきます。
でも、初号機といえば やっぱり暴走 ですよね。
ロボットなのに、あそこまで獣のように理性を捨てた戦い方を見せる存在は、ほかにはありません。
初戦で見せつけられたあの暴力性。
理性より本能。兵器ではなく、生き物。
だから、初号機の紫と緑は、ただの“派手さ”や“個性”ではない。
「この存在には触れるな」 という危険信号として機能している。
だからこそ、僕たちはあの色に違和感どころか、
圧倒的な説得力 を感じたのではないでしょうか。

モーセが紫と緑が似合わないのは危険じゃなかったからかぁ
獣から神への覚醒
先ほども触れましたが、初号機のもうひとつの大きな魅力は、
暴走――そしてその先にある《覚醒》 だと思います。
世の男の子の九割は、エヴァで“覚醒”という概念のカッコよさに目覚め、
そして 東京喰種の金木くんの覚醒でこじらせた と僕は確信しています(笑)
もちろん、モーセもその一人です!!!
でも、なぜ初号機の覚醒はここまで人気なのか?
僕が思う答えは――
暴走という“怪物”から、神という“人間を超えた存在”へと進化する、その過程にある、です。
サキエル戦での暴走は、パイロットのシンジ君にも、
指揮官のミサトさんにも、開発責任者のリツコさんにも制御できない、完全な“怪物”の姿でした。
理性も意思もなく、ただ本能で破壊し尽くす獣。
しかし――ゼルエル戦で迎えた覚醒は、まったく違いました。
綾波を救いたいというシンジ君の願いに応えるかのように、
活動限界を迎えた状態から再始動。
そして以前の暴走のようなむき出しの狂気ではなく、
静かに、確実に、敵へ歩み寄り、攻撃を防ぎ、反撃していく。
やっていることは同じ――圧倒的な力で敵を打ち砕くこと。
でもその戦いには、
かつての暴走にはなかった崇高さ、美しさ、そして狂気が同居していた。
もはや“兵器”ではない。
“怪物”という言葉でも足りない。
あの瞬間、初号機は 神、あるいはそれに近い存在へと“変わった” のだと感じました。
獣から神へ――その変貌のドラマこそが、
初号機最大の魅力であり、
僕たちが夢中になる理由なのではないでしょうか。

覚醒って…いいよなぁ
🎤エンディング
今回は、初号機への愛を綴りました♡
正直、まだまだ語り足りません。
だからきっと、またエヴァについて投稿すると思います。
皆さんは、エヴァのどのシーンが好きですか?
あなたが胸を掴まれた瞬間、ぜひ教えてほしいです。
もう一度見返して、
一緒にエヴァ愛を深めていきましょう!
