【予算・段階別】スマホ視聴を卒業!最高のアニメ没入環境を作る完全ロードマップ

声優志望の機材部屋

こんにちは!モーセです。

皆さんは普段アニメを視聴するとき、どうやって視聴していますか?
今はスマホでアニメを視聴している!という方が大半だと思います。モーセの基本そうです。

モーセは高校までは実家で暮らしていたのでテレビで、自衛隊(基地暮らし)時代はサブスクに入ってスマホで視聴していました。

そして自衛隊を退職し一人暮らしを始めた時、開放感から「家を映画館にしよう!」と考え見切り発車し、スピーカーなどを購入しました。

皆さんも一度は「家を映画館にしたい!」と思ったことがあると思います。
しかしネットを見ると高額なスピーカーやモニターばかり紹介されており、何を、どういった基準で買えばいいのかわからない人も多いと思います。

そこで今回は、家を映画館化することは本当に可能なのか、今すぐで4きる手軽な没入感を得る方法から家の「コックピット化」まで、段階的な環境の作り方を紹介します。

モーセ
モーセ

実家にはテレビがリビングにしかなかったから、ちょっとエッチなアニメは深夜に、バトル系のアニメは朝ごはん中に見てた(笑)

この記事でわかること

  • 家を映画館化することは可能なのか
  • アニメ視聴を少し贅沢なものにするロードマップ
  • 本当にこだわるべき機材

最初に残酷な真実を言う。機材を揃えても「映画館」にはならない

最初に残酷な真実を言います。
正直、いくら高い機材を買いそろえても家を完全に映画館化することはほぼできません。

その理由は、「その部屋の壁や空間そのものを特注でシアター化する必要があるから」です。

モーセの思う映画館の定義は、音を内臓まで響かすことができる環境です。
しかしそれをするためには、機材だけでは限界があります。
音量を上げるだけではうるさくなるだけですし、何より賃貸であれば騒音問題も発生するからです。
そのためには部屋の壁の防音性・吸音性を上げる必要があります。

そんなこと貧乏寄りの一般人であるモーセには絶対にできません…!

しかし、絶望する必要はありません。
映画館の80%、音を全身で体感できる「自分だけのコックピット」を作ることはだれでも可能です!

今回はそのためのロードマップを紹介していきます!

STEP1:アニメ視聴環境の土台!「インフラ(VOD)」を整える(予算:月額500円〜)

まずはサブスクです。
サブスクは音質や画質、視聴できるアニメ数に直結する大事な要素です。

しかし人によって最適なサブスクは変わってきます。
自分にとって大事な要素を考えて、最適なサブスクを選ぶことでアニメライフは最大化します。

ちなみにモーセは現在、お金がないのでコスパ重視です(笑)
そのため、「dアニメストア+Amazonプライム」の二刀流を採用しています。

しかし、お金に余裕ができた際は「U-NEXT」1本に絞るのが最強だと思っています。
過去2年ほど使用していたのですが、旧作の網羅性と画質・音質が高いので、そろえた機材の最大威力を発揮できるからです。

詳しくはこちらの記事で紹介しています!

しかし、いくらサブスクをいいものにしたとしてもスマホのスピーカーからの視聴ではその恩恵を100%は得られません。
そのため次は音質の側面から没入感を得るためのアイテムを紹介します。

STEP2:手軽に世界を遮断!「イヤホン」でおすすめの簡易没入(予算:今あるスマホ+数千円〜)

次にイヤホンです。
まずはイヤホンを購入し音質を上げることで、アニメの没入感を上げることの幸せを体感してほしいです!

モーセは最終的に、アニメの没入感を最大化させるためには大きい画面が必要になると思っています。
しかし忙しい日常を送る人は、アニメをゆっくり見るための時間を作るだけでも一苦労です。
なので必然的に、移動中などの隙間時間にスマホで視聴することが多くなります。

忙しい人が今すぐにアニメ視聴のためだけに時間を作ることは難しいです。
しかし、イヤホンを少しいいものにするだけでその隙間時間の没入感を上げることは可能です!

例えば、ノイズキャンセリング機能が高いイヤホンを購入することで、電車の中でも自分だけのリラックス空間がすぐに作れます。

モーセも声優志望なこともあり、かなり時間もお金も苦しめです。(皆さんとは比べ物になりませんが!)
しかしそんな中でもアニメを楽しみたいですよね!
そんな人のためにおすすめのイヤホンをこちらの記事で紹介しています。

STEP3:部屋の空間ごと没入!「モニター」か「スピーカー」を召喚(予算:+3万円〜)

次に紹介するのはモニターとスピーカーです。
ここからはイヤホンによって没入感を増すことで幸せを感じられ、お金に余裕ができた勇者向けのフェーズです。

視覚の暴力:「モニター&アーム」

先述した通り、動画視聴の没入感を得るためには大きい画面が必須だとモーセは考えています。

モニターは奥が深い世界…
動画視聴はもちろん、ゲームや仕事でも使用したいですよね。
しかし、それぞれに求められるスペックは違い、それらを完璧にカバーしたモニターは十数万円は下りません。

しかし、モニターにそんなお金は出せない人がほとんどだと思います。モーセもです。

その悩みの解決方法としてデュアルディスプレイ環境にすることをおすすめします。
そうすることによって、例えばメインモニターをアニメ視聴用に画質と大きさにこだわったもの、サブモニターにゲーム用のリフレッシュレートにこだわったものをそれぞれ配置すれば、総合費用も安く押さえられ、さらに二画面環境なので作業効率も上がります。

しかし、デュアルディスプレイのデメリットもあります。
それを解決するのかモニターアームです。

詳しくはこちらの記事に記載しています!

聴覚の暴力:「サウンドバー」

そしてモニターと同時に必要になるのは、おなじみのスピーカーです。
こちらはモニターと同じく、性能によって値段に大きな幅があるものなので、何を買えばいいのかわからない!という人も多いのではないでしょうか?

モーセはイヤホンで、音質を上げて没入感が増す幸せを感じてほしいと述べました。
ではスピーカーでは何を感じてほしいのか?存在意義は何なのか?

答えは、「いい音質を全身(空間)で感じてほしい」です。

イヤホンは良い音質を耳へダイレクトに届けてくれます。
対してスピーカーは、いい音質を空間全体に広げることにより、部屋全体をあなた専用のコックピットにしてくれます。

正直言って内臓が揺れるほどの音響はほぼ無理に等しいですが、それでも耳だけで聴くのと、全身で体感するのとでは没入感にかなりの差が生まれます。

それを体感するのに最適な、モーセも愛用している初心者用スピーカーをこの記事で詳しく紹介しています!

モーセ
モーセ

ここまでくれば、あなた専用のコックピットは完成です!

まとめ:自分のペースで「最強のコックピット」を育てよう

今回は、家を専用コックピット化する「80%の没入感」を手に入れるための段階別ロードマップを紹介しました。

 最初から十数万円の機材を揃える必要はありません。
まずは今のスマホとイヤホンで「自分だけの空間」を作り、お金と時間に余裕ができた時に、少しずつモニターやスピーカーを買い足していくのが一番楽しいオタクの戦術です。

 焦らず自分のペースで、あなただけの「最強のコックピット」を育てていってくださいね!
各機材の詳しい選び方は、この記事のリンク先でモーセが全力で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

コックピットといえばエヴァ!モーセはエヴァが大好きです。
そんなエヴァの話もしているのでよろしければどうぞ!

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