こんにちは!モーセです。
今回は、アニメ「幼女戦記」のキャラクター紹介をネタバレなしでしていきます。
皆さんは幼女戦記を見ている時、このキャラ誰だっけ…?と混乱したりしませんか?
モーセはします!!
それもそのはず。
幼女戦記は世界大戦を舞台にしている本格ミリタリーアニメなので、多くの国の様々な立場のキャラクターが、戦場ごとに入り乱れます。
しかも名前が当たり前かもしれませんが外国風なので覚えにくい!!
しかし、国ごとの特徴、階級、戦場名などが分かってしまえば、意外と簡単に顔くらいは思い出せるようになったりします。
そこで今回は、幼女戦記のキャラクターを国ごとに分け、ネタバレなしで紹介していきます。
どの国の航空魔導士が、どんな乗り物に乗っているのかなどもお伝えしていくので、忘れてしまったときの辞書代わりにお使いください!
この記事を読んでわかること
・幼女戦記に登場するキャラクター
・各国の航空魔導士が乗っている乗り物などの特徴
・おすすめのサブスク
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まずは幼女戦記の世界地図をご紹介します。
こちらを少し見ておくだけで、かなり分かりやすくなるかもしれません。
モーセが見た中で一番わかりやすいと感じた、ほかの方(c.m. 様)が作成・公開してくださっている地図を紹介しますのでよろしければ確認してみてください!
【主人公陣営】「帝国」のキャラクター
大陸の中央に位置する強大な軍事国家です。
四方を敵国に囲まれているため、常に複数方面での防衛戦を強いられています。
航空魔導士の乗り物: 靴(ブーツ)に取り付けられた「片足装着型の飛行演算宝珠」を使用。身軽で機動力に優れています。
第二〇三航空魔導大隊
ターニャの部隊。
すべての戦線に駆り出せる遊撃部隊として作られた。
参謀本部直属の部隊なので、戦場では作戦本部からの指示がない限り自由にしてもよい特権がある。
募集の文言に「至難の戦場 わずかな報酬」などを記載し、不人気にしようとした結果、猛者が集まった精鋭部隊。
ターニャ・デグレチャフ(主人公)
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 少佐 | 大隊長 第一中隊隊長 | ライン戦線、ダキア、オースフィヨルド、南方大陸など全域 |
【ひとこと解説】
本作の主人公。
9歳で将官になった化け物。
後方の安全な勤務を全力で目指していますが、圧倒的な戦闘力と勘違いにより、常に最前線の地獄へ送られ続ける。
ヴィクトーリヤ・イヴァノヴナ・セレブリャコーフ(ヴィーシャ)
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 少尉 | 大隊副官 第一中隊隊員 | ライン戦線、ダキアなど全域 |
【ひとこと解説】
愛称はヴィーシャ。
魔導適性が認められ徴兵された元一般人。
最初はターニャの狂気的なシゴキに怯える新兵(伍長)だったが、将校課程を潜り抜け、少尉に。
その後ターニャと合流。
戦場を駆け抜けるうちにターニャを誰よりも理解する優秀な副官へと成長。
実は連邦からの亡命者の娘。
ギャンブラーとしての才能は部隊No.1。胃腸もタイヤネン准尉より丈夫。アニメでは描写されていないが、風呂に入る余裕なんてものはないため臭いらしい。
(ちなみにほかの版権では顔が全然違う)
マテウス・ヨハン・ヴァイス
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 中尉→大尉 | 大隊副長 第二中隊隊長 | ダキア戦線以降全域 |
【ひとこと解説】
ターニャ不在時に大隊の指揮を任されるほど優秀で真面目な副官。
狂気じみた大隊の中では貴重な常識人だが、ターニャへの忠誠心は本物。
はじめは真面目過ぎる性格が災いし、判断を誤ってしまう場面も描写されたが、その後は203大隊のイカれた環境により、真面目なままイカれた。
この時代の男性では珍しく煙草をしない。というか203大隊が基本非喫煙者がなぜか多い。
本人曰く、たばこより酒や甘いものが好きとのこと。
ヴィリバルト・ケーニッヒ(長髪)
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 中尉 | 第三中隊長 | ダキア戦線以降全域 |
【ひとこと解説】
髪を後ろで束ねているのが特徴。
冷静沈着に部隊を率い、ヴァイスやノイマンと共に大隊の中核を担う頼れる士官。
ライナー・ノイマン(ふくよか)
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 中尉 | 第四中隊長 | ダキア戦線以降全域 |
【ひとこと解説】
少しふくよかな体型が特徴。よく軽口を言うが周りを思ってのこと。
本人はやさしい性格。
パワー系なのか魔法なのか、飛行機の翼を銃剣で真っ二つにしていた。
グルメなのか、パスタ大作戦では料理担当になるなど、ほぼ同じ立場のケーニッヒよりも活躍が多い気がする。
ヴォーレン・グランツ
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 少尉 | 第二中隊員 | ダキア戦線以降全域、東部戦線(劇場版) |
【ひとこと解説】
203大隊結成前の訓練で雪崩をよけきれず、ターニャに蹴りを入れられていた兵士。
見た目からもわかる通り、幹部の中では若く、ヴァイスたちよりもさらに未熟。
アレーヌ市の戦いでは彼の「人間らしい感情」を、ターニャが「兵士としての義務」で叩き折っていました。
それ以降は彼も一兵士として、203大隊で素晴らしい戦績を残しています。
あの大隊で唯一、ヴィーシャを女の子として認識している節がある勇者。
ちなみに、アニメ版では初期から203大隊に所属していましたが、漫画版では追加人員としてアレーヌ市戦前後(ライン戦線に追加投入された新兵)として登場、その後203大隊に正所属します。
タイヤネン准尉
腐ったジャガイモで戦線を離脱した。
203航空魔導大隊で初の離脱者。
准尉なのでターニャとしてはこの離脱は相当痛かったはず。
帝国軍・上層部および関係者
ハンス・フォン・ゼートゥーア
| 階級 | 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 准将→中将(劇場版) | 戦務参謀次長 | 帝都(参謀本部) |
【ひとこと解説】
ターニャの世界大戦の論文を読み彼女に興味を持つ。
その後、軍大学で彼女とたまたま出会い、さらにその狂気に興味を持つ。
彼女が最前線で戦い続ける最大の原因(203航空魔導大隊)を作った人物。
常に先を見据えている恐ろしいキレ者。
現状はターニャの後ろ盾のような存在。
仕事内容としては、どの作戦にどの部隊を派遣するかを考える人。
クルト・フォン・ルーデルドルフ
| 階級 | 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 准将→中将(劇場版) | 作戦参謀本部次長 | 帝都(参謀本部) |
【ひとこと解説】
ゼートゥーアと同期の将校。
ゼートゥーアとは戦友として仲は良いが、たびたび意見の食い違いで対立する様子。
腹芸をしなくてもよい、本当の友情があるよう。
仕事内容としては、どんな作戦をするのかを考える人。
エーリッヒ・フォン・レルゲン
| 階級 | 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 少佐→大佐(劇場版) | 人事局人事課長 作戦局に異動(劇場版) | 帝都(参謀本部)、一部前線の視察 |
【ひとこと解説】
ターニャの本性が「狂人」であることに軍内で唯一気付いている人物。
「ターニャを野放しにすると危険」という思想から後方に異動させようとしていたが、ターニャ本人は後方に異動させようとしてくれている良い人、と思っている。
ターニャの独断専行に、恐怖で胃を痛めている苦労人。
アーデルハイト・フォン・シューゲル(ドクトル)
| 階級 | 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| (主任技師) | 技術開発局 帝国軍エレニウム工廠主任技師 | 帝都(研究所) |
【ひとこと解説】
エレニウム九五式(ターニャのチート宝珠)やV1ロケットのようなヤバい兵器を開発した狂気の天才技師。
生命を軽視した実験を行うため、ターニャ以外の将校たちにも嫌われているよう。
存在Xの介入により、熱烈な神の信徒と化した。
戦後は神父?となっている様子。
その他帝国軍人
マクシミリアン・ヨハン・フォン・ウーガ
| 階級 | 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 大尉 | 鉄道部 | 帝都 |
【ひとこと解説】
ターニャの軍大学時代の同期。
ターニャの思惑とは裏腹に彼女を尊敬しており、軍の要である兵站・鉄道網の管理で大出世していく良き理解者。
いつの間にかレルゲンの隣に立っていたので、もしかしたらこの時点で異動や昇格があったのかも?
イーレン・シュワルコフ
第一話で登場したターニャの上官。
中尉。
ライン戦線(地獄)で戦い続けているにもかかわらず穏やかな性格。
めっちゃいい人。
クルスト伍長、ハラルド伍長
第一話で登場。
ライン戦線のターニャの部下。
ターニャの指示を無視した罰として後方の見張り台に異動させられた。
そしてターニャの読み通り、敵に襲撃され死亡。
ハインリヒ・ツー・シュライゼ(髭面のゴツい偉い人)
帝国軍北方方面軍参謀長。中将。
ノルデン戦にて作戦立案時、ターニャと激しく対立した。
コードル(人事部の偉い人)
4話に出てくる大佐。
ターニャの進路を、食事をしながらゼートゥーアと話した人。
【最初の敵】「レガドニア協商連合」のキャラクター
結果的に大戦を引き起こした国。
あまり国自体は強くない?様子。
航空魔導士の乗り物:スキー板のようなもの
アンソン・スー
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 大佐 | 第五航空魔導大隊長 | ノルデン戦線、オースフィヨルド |
【ひとこと解説】
とても優秀な将校。協商連合軍の帝国領への越境行軍の際に哨戒任務に就いていた。
ターニャの初陣の相手で、ターニャの自爆で実質負けの引き分け。
二度目の登場はオース・フィヨルドでの戦闘。地味に2年越しの再会。
ここで一度ターニャに完全敗北。娘のメアリーから贈られた機関銃をターニャに奪われ、海に落ちる。
この際、存在Xに干渉され、性格が変わる。
そして、連合王国の情報部に救助され、ともに回転ドア作戦に向かう203大隊を強襲する。
オルヴァ=ジュール・カゾール
協商連合十人評議会の評議委員。
協商連合の偉い人。
詳細はわからないが、この人たちのような政治家が主導して、帝国への進軍を計画・開始した模様。
はなから勝てるはずがないのは分かっていたはずだが、連合からの圧力など、進軍する理由があったのか…?
初戦敗戦後、まとまらない会議で頭を抱え、余力のある列強諸国を羨んでいた。
【ライン戦線】「フランソワ共和国」のキャラクター
ライン戦線で戦っている、帝国最大の敵国。
航空魔導士の乗り物:馬のような乗り物
ピエール・ミシェル=ド・ルーゴ(将軍)
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 少将 | 共和国軍将校 | ライン戦線、南方大陸 |
【ひとこと解説】
共和国軍を率いる髭の将軍。
祖国が敗北した後も徹底抗戦を諦めず、南方大陸(植民地)へ海軍と逃れて戦いを続けている。
セヴラン・ビアント
| 階級 | 立場・役職 | おもな登場戦場 |
| 中佐 | 魔導大隊長 | ライン戦線(アレーヌ市街戦など) |
【ひとこと解説】
アレーヌ市街戦などで第二〇三航空魔導大隊と幾度も衝突した、共和国の実力者。
南方戦線では迅速な判断でド・ルーゴを守り抜いた。
悲惨な現場(アレーヌ市街戦、回転ドア作戦)によく居合わせる人。
オーギュスタン・ホスマン(泥棒ヒゲ)
共和国軍の航空魔導士。中尉。
ターニャのかませ役のように散った、泥棒ヒゲの人。
実はネームド部隊の隊長なので実は強かった。
この人をはじめ、様々なネームドを撃破した結果、ターニャには「ラインの悪魔」という二つ名がつけられた。
【最悪の強敵】「ルーシー連邦」のキャラクター
ロリヤ(メガネの変態)
| 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 内務人民委員部議長 | 連邦首都 |
【ひとこと解説】
連邦の秘密警察のトップ。
ターニャの姿を見て異常な執着(ロリコン)を見せ、職権を濫用して彼女を捕らえようと暗躍。
ヨセフ(最高指導者)
| 立場・役職 | 主な活動拠点 |
| 最高指導者 | 連邦首都 |
【ひとこと解説】
広大なルーシー連邦を絶対的な権力で支配するトップ。完全に例の人。
ルーシー連邦の魔導士の方々
悲しいかな。魔導士は異端とされた結果、どこかで強制労働を食らっています。
ルーシー連邦の兵士の方々
強さはそこまでではないが、引くほど数が多い。
畑で収穫できる可能性も考慮されたレベル。
【裏で糸を引く大国】「連合王国」&「合州国」
【連合王国について】
まだ軍として表立って戦闘には参加していないが、ちらちらとアニメに登場している。(三度目のアンソン戦など)
航空魔導士の乗り物:大砲?のような乗り物
【合州国について】
海の向こうにあるため、連合王国と同じく表立って参戦はしていない。しかし、義勇軍などは存在、派遣している。
乗り物は多国籍義勇軍のためバラバラ。
アイザック・ダスティン・ドレイク(連合王国)
連合王国情報部所属。
ノルデン戦でターニャに秘密観測所ごと破壊されそうになっていた人。
その後回転ドア作戦の時にアンソンと共にターニャを襲撃した人でもある。
ウィリアム・ダグラス・ドレイク(連合王国・義勇軍)
連合王国の海兵魔導部隊の指揮官。中佐。多国籍義勇軍の大隊長。
メアリーの上官の人。
アイザックの甥。
とても優秀なゆえに面倒ごとに巻き込まれる人。
多国籍軍についても、これを思いついた政治家に対して愚痴を吐いていた。
メアリー・スー(合州国・協商連合)
アンソンの娘。協商連合が帝国に敗戦する前に合州国に亡命した。
その後、義勇軍に志願。
義勇軍で初戦闘時、自分が父アンソンに贈った銃をターニャが所持していたため、父の仇と断定。
激しい怒りをターニャに向けた。
描写はないが力に関しては確実に存在Xに影響されている。
性格は…もともとちょっとあれな気もする。
ちなみに漫画版だと、存在Xは複数存在する描写がある。
メアリーが父を助けに行きたいと願った瞬間と、父アンソンが戦死し娘の未来を願った瞬間と、母が娘の未来を願った瞬間が奇跡的に重なったため、存在X3つ分のパワーが集中する大事故が起きている。
さらにちなみに、協商連合は大戦を引き起こした国のため、ほかの義勇軍人からは白い目で見られる。
その他
存在X
ターニャを転生させた自称・神。
信仰心を目覚めさせるため、死んだ人間や周囲の人間の体を借りてターニャに干渉してくる。
漫画版だと、存在Xは一人ではなく複数存在している。
幼女戦記を最高の環境で楽しむためには
幼女戦記の世界にさらに没入するためには、よりよいサブスク選びがモーセは大切だと確信しています。
「音と画質」の極限を味わうこだわり派なら:U-NEXT
キャラクターの心情をさらに深く感じ取り、その世界への没入感を爆増させたいのであれば、高画質・高音質を提供しているU-NEXT一択だと、モーセは確信しています。
ヴィーシャの声色の違いや、戦場の緊張感をもっと肌で感じられるようになるはずです。
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まとめ
今回は『幼女戦記』の個性的で少し狂気じみたキャラクターたちを、陣営や国ごとに分けてご紹介しました。
幼女戦記は、世界大戦というスケールの大きな舞台だからこそ、多くの国が入り乱れ、各国の思惑や軍人たちの立ち位置が複雑に絡み合います。
しかし、この記事を辞書代わりに使って「誰がどこの所属で、どんな信念で戦っているのか」を整理しながら視聴すれば、過酷な戦場描写の解像度がグッと上がり、作品の面白さが何倍にも膨れ上がるはずです!
キャラの概要を理解して、さらに幼女戦記の世界観に浸りましょう!!
【幼女戦記を最高の視聴環境で!】
幼女戦記のような作画がきれいな作品は、小さなスマホの画面・スピーカーから視聴するのと大きなモニター・スピーカーから視聴するので没入感に大きな差ができてしまいます。
そこで、こちらの記事にて、スマホ視聴を卒業するためのロードマップを解説しています!よろしければぜひ!
【幼女戦記を見返したい方、初心者の方へ!】
初心者の方も、昔見て記憶が薄れてしまっている方も、『幼女戦記』のあらすじ・見る順番完全ガイドを読めば、幼女戦記を120%楽しめるようになる準備が整うはずなので、ぜひご覧ください!






