こんにちは!モーセです。
今回はアニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」のキャラクターの概要をネタバレなしでざっくりとまとめました。
皆さんは無職転生を見ている時、「○○って誰のことだっけ?」となったことはありませんか?
モーセはよくなります!
無職転生は世界観が非常に作りこまれているため、物語が進むごとにキャラクターも多くなります。
しかも、本編では少ししか登場しないのに裏でしれっと重要な役割を果たしているキャラクターも多数存在します。
そのため少し時間が空いてしまうと、名前が混ざったり、忘れてしまったりしやすい作品なんです。

モーセが名前を覚えられないのは歳のせいではない…はず!
そのため今回は、アニメ2期時点で登場するキャラクター達の概要をグループごとにまとめ、思い出せる程度にざっくりと紹介していきます!
2期まで視聴済みの方にとってのネタバレはありませんのでご安心ください!
目次から飛べるようになっていますので気になるキャラクターを確認してみてくださいね。

今回はあくまで情報量少な目、思い出せる程度でいきます!
ルーデウスと3ヒロイン
ルーデウス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / 本作の主人公
・概要: 前世は34歳の引きこもりニートだったが、剣と魔法の異世界に転生したことを機に「今度こそ本気で生きる」と決意する。
幼少期からの訓練により膨大な魔力量を持ち、「無詠唱魔術」を操る規格外の天才魔術師。
エリス・ボレアス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / アスラ王国上級貴族のお嬢様
・概要: 燃えるような赤髪が特徴の少女。
最初は手がつけられないほど凶暴な性格だったが、家庭教師となったルーデウスとの出会いで成長していく。
剣神流の才能に恵まれており、魔大陸ではルーデウスを守る戦士として活躍した。
シルフィエット
・種族 / 立場: 人族・エルフ・獣族の混血 / ルーデウスの幼馴染
・概要: 緑色の短い髪と長耳が特徴。
いじめられていたところをルーデウスに助けられ、初めての友達となる。
ルーデウスから魔術を教わり無詠唱魔術を習得。
転移事件でアスラ王国の宮廷に転送され、アリエル王女と出会う。
その後、「フィッツ」と名乗りアリエルの護衛として男装し、ラノア魔法大学へ。
そこでルーデウスと再会する。
ロキシー・ミグルディア
・種族 / 立場: ミグルド族 / 魔術師(水王級)
・概要: ルーデウスの魔術の家庭教師。
青い髪と三つ編みが特徴の魔族の少女(ただし年齢はルーデウスよりずっと上)。
ルーデウスに魔術の基礎と、外の世界へ出る勇気を与えた「人生の師匠(神)」。
グレイラット家
ルーデウスの家族。
フィットア領にあるブエナ村に住んでいた。
パウロ・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / ルーデウスの父
・概要: ブエナ村の駐在騎士。元「黒狼の牙」メンバー。
剣神流・水神流・北神流のすべてを上級まで極めた剣の天才だが、女性関係には非常にだらしない。
転移事件後は、家族を探すために捜索団を結成し、リーダーとして奔走する。
ゼニス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / ルーデウスの母
・概要: ミリス神聖国の貴族出身。元「黒狼の牙」メンバー。
治癒魔術を得意とし、明るく愛情深い性格で家族を支える。
転移事件によって行方不明となり、ベガリット大陸の迷宮に囚われていることが判明する。
元「黒狼の牙」メンバーやロキシーの助力、パウロの犠牲もあり救出されたが、閉じ込められた後遺症によるものなのか、心神喪失状態となってしまい、喋ることもできなくなった。
リーリャ
・種族 / 立場: 人族 / グレイラット家のメイド
・概要: 元はアスラ王国の後宮で近衛侍女をしていたが、怪我で引退しパウロに雇われる。
生真面目な性格だが、パウロと関係を持ちアイシャを身ごもる。
その後、ルーデウスがゼニスを説得したことにより命を救われたと考えている。
転移事件後はシーローン王国に飛ばされ、軟禁状態にあった。
ノルン・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / ルーデウスの妹(ゼニスの娘)
・概要: パウロとゼニスの間に生まれたルーデウスの妹。
天才的な兄や妹のアイシャと違い、特別な才能を持たないごく普通の少女。
パウロを深く敬愛している。
アイシャ・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / ルーデウスの異母妹(リーリャの娘)
・概要: パウロとリーリャの間に生まれた少女。
ノルンとは同い年。
母親のリーリャから「ルーデウスに仕えるメイド」として厳しく教育されている。
非常に頭が良く、要領の良い天才肌。
エリス家
アスラ王国の四大貴族の一つ。ケモナーの一族。
フィットア領を統治している。
サウロス・ボレアス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / フィットア領の領主(エリスの祖父)
・概要: 豪快で気性が荒く、声がとてつもなく大きい老人。
獣族の女性が大好き。
フィットア領転移事件の責任をアスラ王国の上層部から一方的に押し付けられ、処刑されてしまう。
フィリップ・ボレアス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / エリスの父
・概要: サウロスの息子で、ロアの街の町長。
ルーデウスの才能を見込み、エリスの家庭教師として雇い入れた。
温和そうに見えるが、貴族らしい野心と計算高さも併せ持つ。
転移事件で紛争地帯に妻のヒルダとともに転送され、死亡する。
ヒルダ・ボレアス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / エリスの母
・概要: フィリップの妻。
最初はルーデウスを「ノトス家の血を引く者」として毛嫌いしていたが、徐々に心を開いていく。
転移事件で紛争地帯に夫のフィリップとともに転送され、死亡する。
アルフォンス
・種族 / 立場: 人族 / ボレアス家の執事
・概要: ボレアス家に長く仕える優秀な執事。
転移事件でフィットア領が消滅したあとも、難民キャンプのまとめ役として奔走し、領地の復興とエリスの帰還を信じて待ち続けていた。
ロキシー家
念話が使えないロキシーのために、魔神語を勉強して覚えるなどロキシーに対する愛情は深いが、ロキシーには伝わらずにすれ違っていた。
黙って家を出て以来音信不通のロキシーを心配していたが、ルーデウスからロキシーの無事を聞かされて涙を流す。
ロイン・ミグルディア
・種族 / 立場: ミグルド族 / ロキシーの父
・概要: ミグルド族の村に住むロキシーの父親。
魔大陸に飛ばされたルーデウスたちを村に匿い、数日分の旅費と剣をルーデウスに渡した(剣はエリスが使用)。
ロカリー・ミグルディア
・種族 / 立場: ミグルド族 / ロキシーの母
・概要: ロキシーの母親。
見た目はロキシーと瓜二つで、非常に若々しい。
娘が村を出ていったことをずっと気にかけており、ルーデウスからロキシーの近況を聞いて涙を流した。
ルイジェルド・スペルディア
・種族 / 立場: スペルド族 / 「デッドエンド」のメンバー
・概要: 世界中から「出会ったら殺される悪魔」として恐れられているスペルド族の戦士。
エメラルドグリーンの髪と額の宝石が特徴。
実際は非常に義理堅く、子供を何よりも大切にする優しい性格。
しかし悪党には容赦がなく、さらに子供が絡むと悪党に同情するレベルになる。
治安の悪い魔大陸は、彼がデッドエンドと呼ばれる理由を作るには十分だった。
一族の汚名をそそぐため、ルーデウスたちを故郷まで護衛する。
大森林(獣族)組
ミリス大陸の北部に広がる広大な森で、獣族たちの縄張り。
彼らは誇り高く、特に「ドルディア族」はその中でも中心的な部族。
嗅覚や聴覚に優れていますが、その珍しい容姿から奴隷商人たちに狙われやすいという悲しい背景がある。
猫系は「デドルディア族」。犬系は「アドルディア族」。
ギュエス・デドルディア
・種族 / 立場: 獣族(猫) / ドルディア族の戦士長
・概要: 大森林に住むドルディア族の戦士長。
ギレーヌの実の兄であり、魔法大学にいるリニア(猫の方)の父親。
最初はルーデウスやエリスと衝突したが、後に和解し彼らの実力を認める。
獣族は基本頭が残念な種族だが、彼は理性的な印象。
聖獣
種族 / 立場: 聖獣 / 獣族の守り神
概要: 獣族が神として崇めている、巨大な白い犬のような神聖な生き物。
密輸組織に捕まっていたところをルーデウスたちに助けられた。
かわいい。
ラノア魔法大学組
中央大陸の北方、ラノア王国にある世界最高峰の魔法教育機関。
世界中から優秀な生徒が集まる一方で、各国の王族や訳ありの貴族たちが「留学」という名目で身を隠すための場所としても利用されている。
特待生になると、授業への出席が自由になるなど優遇される。
ザノバ・シーローン
・種族 / 立場: 人族 / シーローン王国第三王子
・概要: 生まれつき異常な怪力を持つ「怪力の神子」。
人形(フィギュア)をこよなく愛しており、ルーデウスの作ったロキシー人形を見て彼を「お師匠様」と崇め、強引に弟子入りした。
馬鹿を演じているだけで、相当に頭が良い。
ジュリエット(ジュリ)
・種族 / 立場: 炭鉱族(ドワーフ) / ザノバの奴隷
・概要: ザノバが「人形を作るための手先」として購入したドワーフの少女。
両親からは「聖鉄のバザルと美しき雪稜のリリテッラの子」と呼ばれていた。
ルーデウスから土魔術を、ザノバから人形作りを教わり、大学で一緒に生活している。
クリフ・グリモル
・種族 / 立場: 人族 / ミリス教団の天才魔術師
・概要: ミリス神聖国の教皇の孫にあたる天才。
自信家で少しプライドが高いが、根は非常に真面目で真っ直ぐな青年。
エリスとゴブリン退治に同行(引っ付いて)いき、一目惚れ&失恋する。
その後ラノア魔法大学でエリナリーゼに一目惚れし、彼女の呪いごと愛すると宣言した。
あのクラスの中では一番まともでいい人。
リニアーナ・デドルディア(猫の方)
・種族 / 立場: 獣族(猫) / 魔法大学の不良(デドルディア族王女)
・概要: 一言でいうと、猫の方。
ギュエスの娘であり、ギレーヌの姪にあたる。
大学でプルセナと共に不良のボスとしてふんぞり返っていたが、ルーデウスにボコボコにされてからは彼を「ボス」と呼んで慕うようになる。
頭が悪い。
プルセナ・アドルディア(犬の方)
・種族 / 立場: 獣族(犬) / 魔法大学の不良(アドルディア族王女)
・概要: 一言でいうと、犬の方。
リニアの幼馴染で、常に肉をかじっている。
「〜なの」という語尾が特徴。
リニアと共にルーデウスの舎弟のようなポジションに収まる。
頭が悪い。
七星静香(ナナホシ)
・種族 / 立場: 人族 / 異世界からの召喚者
・概要: ルーデウスと同じく「日本」からこの世界にやってきた少女(ただし転生ではなく、元の体のまま召喚された)。
魔力を持たないため魔術は使えない。
元の世界へ帰るための研究を魔法大学で行っている。
アスラ王国の王族、貴族
世界最大の領土と豊かさを誇る大国。
ルーデウスの故郷もこの国の一部だった。
表面上は華やかだが、裏では王位継承を巡るドロドロの権力闘争や、貴族たちの足の引っ張り合いが日常茶飯事で行われている、非常にきな臭い国。
アリエル・アネモイ・アスラ(王女)
・種族 / 立場: 人族 / アスラ王国第二王女
・概要: カリスマ性に溢れる美しき王女。
王位継承争いに敗れて命を狙われ、ルークやシルフィ(フィッツ)と共にラノア魔法大学へ留学という名目で逃げ延びてきた。
ルーク・ノトス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / アリエルの守護騎士
・概要: パウロの弟(ピレモン)の息子であり、ルーデウスの従兄弟にあたるイケメン騎士。
女好きでチャラいが、アリエルへの忠誠心は本物。
巨乳好き。
ピレモン・ノトス・グレイラット
・種族 / 立場: 人族 / ノトス家当主
・概要: ルークの父親であり、パウロの弟。
パウロが家を飛び出したため、代わりにノトス家の当主となった。
巨乳好き。
グラーヴェル・ザフィン・アスラ(第一王子)
・種族 / 立場: 人族 / アスラ王国第一王子
・概要: アリエルと王位を争っている第一王子。
サウロスの処刑シーンで、ダリウスと共に冷酷に見下ろしていた金髪の男。
ダリウス・シルバ・ガニウス(ハゲ)
・種族 / 立場: 人族 / アスラ王国の上級大臣
・概要: サウロスの処刑シーンに登場した太ったハゲ。
第一王子派閥の重鎮であり、フィットア領転移事件の責任をサウロスになすりつけた非常に腹黒い人物。
パウロの元仲間組(元黒狼の牙)
パウロとともに冒険をしたS級パーティ。パウロに迷惑をかけられた被害者の会。
パウロがゼニスとの結婚を決めた際、独断でパーティ解散を決定した。
エリナリーゼ・ドラゴンロード
・種族 / 立場: エルフ / 冒険者
・概要: 金髪の縦ロールが特徴のエルフ。
「定期的に男性と関係を持たないと死んでしまう呪い」にかかっており、男癖が非常に悪い。
実はシルフィの祖母にあたる。
ビッチではあるが非常にまじめでしっかりとした人物。
ギレーヌ・デドルディア
・種族 / 立場: 獣族(猫) / 剣王・エリスの剣の師匠
・概要: 褐色肌に眼帯、猫の耳と尻尾を持つ女剣士。剣神流の使い手。
元はパウロと共に「黒狼の牙」というパーティで活躍していた。
実は大森林のドルディア族の族長の娘だが、若い頃に素行不良で村を追い出された過去を持つ。
頭が悪いがその自覚があり、上昇志向がある分リニアたちよりはマシ。
ギース・ヌーカディア(後輩)
・種族 / 立場: 魔族(ヌカ族) / 冒険者
・概要: 猿のような顔立ちをした魔族。
戦闘は苦手だが、料理や情報収集、罠解除など「冒険者としてのノウハウ」に長けている。
大森林の牢屋でルーデウスと出会い、彼を「先輩」と呼ぶ。
厳しき大峰のタルハンド
・種族 / 立場: 炭鉱族(ドワーフ) / 魔術師
・概要: 頑丈な鎧を着たドワーフの魔術師。
お酒と「男」が大好き。
エリナリーゼとはよく口喧嘩をしているが、息の合った元パーティメンバー。
魔王組
キシリカ・キシリス
・種族 / 立場: 魔族 / 魔界大帝
・概要: 見た目は幼い子供だが、実は太古から生きている魔族の頂点の一人。
他人に「魔眼」を与える能力を持つ。
お腹を空かせているところをルーデウスにご飯を奢ってもらい、お礼に「予見眼」を授けた。
獣族ではないが頭が悪い。
しかし、大昔の戦争では魔族を率いて戦った魔界大帝。
バーディガーディ
・種族 / 立場: 魔族 / 魔王
・概要: 漆黒の肌と6本の腕を持つ不死身の魔王。
キシリカの婚約者。
豪快に「ハッハッハ!」と笑う。
ルーデウスの噂を聞きつけ、わざわざラノア魔法大学に乗り込んできた。
七大列強とその他
オルステッド
・種族 / 立場: 龍族 / 七大列強 第2位『龍神』
・概要: 銀髪と鋭い三白眼を持つ最強の存在。
「この世のあらゆる生物から無条件で恐怖と憎悪を抱かれる呪い」にかかっている。
赤子の手をひねるようにルーデウスたちを全滅寸前まで追い込んだ。
魔神ラプラス
・種族 / 立場: 魔族?
・概要: かつて人族と魔族の大きな戦争を引き起こした張本人。
ルイジェルドたちスペルド族の槍に細工をし、呪いをかけた元凶でもある。
現在は封印されている。
よく魔力量でルーデウスの引き合いに出されるので、魔力量が多かったと推測される。
ペルギウス・ドーラ(甲龍王)
・種族 / 立場: 人族 /『甲龍王』
・概要: かつてラプラスを封印した「三英雄」の一人。
空に浮かぶ巨大な城(空中要塞)に住んでおり、召喚魔術の天才。
ナナホシを城に保護し、スポンサーとなっている。
ヒトガミ
・種族 / 立場: 不明 / 神
・概要: ルーデウスの夢の中にモザイク状の姿で現れる謎の存在。
クネクネしている白タイツ。
未来を見通す力があり、ルーデウスに助言を与えるが、その真の目的はアニメ2期時点でも最大の謎に包まれている。
まとめ|個性豊かなキャラクターたちを知って、もっと無職転生を楽しもう!
今回は、アニメ『無職転生』2期までに登場する主要キャラクターたちをざっくりと紹介しました。
「あ、このキャラこういう立ち位置だったな!」と思い出していただけたでしょうか?
無職転生は、登場人物一人ひとりが独自のトラウマや野心、そして「泥臭い人間ドラマ」を抱えているのが最大の魅力です。
今回紹介したのはあくまで表面的なプロフィールに過ぎません。
それぞれのキャラクターが抱える魂の叫びや、さらに深い魅力については、今後の個別記事でモーセが全力で解剖していく予定ですのでお楽しみに!

この記事は今後もストーリーが進むごとに追記していきます!
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