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【初心者必見】『エヴァンゲリオン』完全ロードマップ!1分でわかるあらすじ・見る順番まとめ

エヴァンゲリオン

こんにちは!モーセです。
今回は新世紀エヴァンゲリオンのあらすじや魅力など、初心者の方に向けた完全ロードマップを紹介していきます!

皆さんはエヴァに対してどんな印象を抱いていますか?
「『エヴァンゲリオン』って有名だけど、難しそうで手が出ない…」
「TV版とか新劇場版とか色々あって、結局どれから見ればいいの?」

難しそう…という印象が強いかと思います!

しかし安心してください。
エヴァは確かに難しい内容が多いですが、雰囲気で熱くなれる、めちゃめちゃ面白いアニメです!
ぶっちゃけ結論から言うと、とりあえず新劇場版から見ればその面白さが分かっていただけるとモーセは確信しています。

しかし、せっかくなら一番面白い視聴順や、もっと面白く感じられる前知識、お得に視聴するためのサブスクを知っておきたいですよね。

そこで今回は、エヴァをこよなく愛するモーセが初心者の方に向けて、エヴァの「1分でわかるあらすじ」「魅力」「おすすめの視聴順」から複雑な「キャラクター関係」「用語解説」、そして「一番コスパ良く全話イッキ見する方法(VOD)」まで、これ一つでエヴァの全てがわかるように徹底解説していきます!

各内容を個別でさらに詳しく記載した記事も紹介していますので、エヴァファンの同志もぜひご覧ください!

モーセ
モーセ

ぶっちゃけ、エヴァはいまだに謎だらけなので、難しい用語に関してはみんなしっかりと理解できていないです!(笑)
なので気楽に挑みましょう!

社会現象を巻き起こした歴史的傑作!『新世紀エヴァンゲリオン』とは?

1995年にTVアニメとして放送が開始された本作は、これまでの「熱血ロボットアニメ」の常識を根底から覆し、日本のアニメ史を塗り替えたと言われる伝説の作品です。
まずはその大枠の世界観をサクッとご紹介します。

1分でわかる!エヴァのあらすじ

舞台は、未曾有の大災害「セカンドインパクト」によって世界の人口が半減した後の地球(第3新東京市だいさんしんとうきょうし)。

主人公の14歳の少年・いかりシンジは、長く離れて暮らしていた父・ゲンドウに突然呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器はんようひとがたけっせんへいき「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、謎の侵略者使徒しとと戦うことを強要されます。

「逃げ出したい」という恐怖と、「他者から認められたい」という承認欲求の間で激しく葛藤しながらも、シンジは同じパイロットである綾波あやなみレイ惣流そうりゅう・アスカ・ラングレーたちと共に、過酷な運命に立ち向かっていく……というストーリーです。

単なる「ロボットが怪獣を倒すアクションアニメ」ではありません。
少年少女の痛々しいほどの心理描写や、大人たちのドロドロした思惑が交差する、深く重厚な人間ドラマが本作の最大の見どころです。

なぜエヴァは面白い?心をえぐる3つの魅力

エヴァがここまで多くの人を熱狂させ、時代を超えて語り継がれる理由は、主に以下の3つに集約されます。

圧倒的な絶望感と、それに抗うキャラクターの生々しさ

主人公たちは正義のヒーローではなく、どこにでもいる脆くて不器用な14歳の子供たちです。
彼らが極限状態の中で見せる弱さ、現実逃避、そして時折見せる勇気は、見ている私たちの心を激しく揺さぶります。

声や息遣いから伝わる、痛いほどの人間ドラマ

キャラクターが強がる声の裏に隠された「孤独」や、ふとした瞬間のリアルな「息遣い」
声という視点だけで見直しても、胸が締め付けられるような新しい発見が無数にあります。

考察が止まらない!緻密に張られた伏線

人類補完計画じんるいほかんけいかくの真の目的や、使徒の正体など、作中にはあえて語りきられていない謎が無数に存在します。
TV版、漫画版、旧劇場版、そして新劇場版と、シリーズ全体を通して伏線を読み解き、自分なりの「答えのない答え」を探すカタルシスはエヴァならではの魅力です。

【初心者必見】エヴァのおすすめの見る順番と各作品の違い

エヴァシリーズは、1995年のTVアニメから始まり、旧劇場版漫画版、そして2007年から始まった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作など、多くの作品がリリースされています。

これだけ種類があれば、「どれから見ればいいのかわからない!」となってしまいますよね。
これに対しての答えは先述した通り
「とりあえず、新劇場版からで大丈夫!」です。
一番雰囲気で楽しめる作品だと思います。

そこからハマれば、ぜひTV版と旧劇場版を見て、再度新劇場版を見てほしいです。
一週目よりしっかりとさようならができると思います。

内容に関しては、それぞれ途中まではほぼ一緒です。
しかし途中から決定的な違いが生じ、ラストが大きく変わる形になっています。
その違いはぜひ皆さんの目で確認してください!
人によって好みが少しわかれると思います。
ちなみにモーセは甲乙つけがたいですが、しいて言うなら漫画版が好きです。

 長さ内容
TV版全26話エヴァの原点
旧劇版2作アニメ版と比べてラストが違う内容になるルート
漫画版全14巻旧劇場版と内容は一緒
ところどころ+ラストに差異あり
新劇場版4作途中までは一緒だが、そこからは全く違う流れになる
しかし、ちゃんとエヴァ。

こちらの記事で、もっと詳しい視聴順の解説や、タイプ別おすすめ視聴順も紹介しています!ぜひご覧ください!

複雑な人間模様が絡み合う!エヴァの登場人物・組織

エヴァの魅力は、一筋縄ではいかない複雑なキャラクターたちの関係性にあります。
運命を背負わされた14歳の少年少女たち(チルドレン)はもちろん、彼らを取り巻く特務機関NERV(ネルフ)の大人たち、そしてすべての悲劇の引き金となった親世代まで。

それぞれの基本プロフィールや作中での立ち位置、知られざる豆知識は、こちらのキャラクター辞書記事にすべてまとめています。

難解な世界観を読み解く!エヴァの必須用語

「A.T.フィールド」「人類補完計画」「L.C.L.」など、エヴァの作中には初見殺しの専門用語が当たり前のように飛び交います。
正直、意味は分からなくても十分楽しめると思いますが、言葉の意味がわからないと物語に集中できない!という人も多いと思います。

そのため、ここで最初につまずくかも!という用語をネタバレしない程度にふわっと紹介します。

使徒しと敵、怪物
特務機関NERVネルフゲンドウ達が働いている組織
使徒殲滅がメインのお仕事
A.T.エーティーフィールドすごいバリア
A.T.フィールドで中和しなければ攻撃が通らない
人類補完計画じんるいほかんけいかくゲンドウ達が進めている計画。
基本この計画通りに物語が進む
ゼーレ人類を裏から支配している秘密結社。
ゲンドウの上司の人たちが所属している。

これらさえ分かっていれば、あとは雰囲気だけで楽しめると思います!

というか、公式が答えを出していないものが多いので、ぶっちゃけ難しい用語が出てきたら、それが何か、9割の人が詳しくはわかっていないのが現状です!!(笑)
そんな感じなので気軽にいってらっしゃい!!

こちらの記事でちゃんと詳しくエヴァの用語を紹介してきます!こちらの記事ではネタバレが存在していますのでご注意ください!

【時系列】第1話の前に何があった?知っておくべき歴史と裏設定

シンジが第3新東京市だいさんしんとうきょうしにやってくる第1話の時点で、エヴァの世界はすでに一度崩壊しかけています。
そもそも「セカンドインパクト」とは何だったのか、なぜ父親たちはエヴァを作っていたのか。

アニメの第1話以前に起きた重要な歴史と、物語の根底にある裏設定の時系列をスッキリ整理したい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

『エヴァ』シリーズをお得に一気見!おすすめのVODサービス

エヴァの全体像がわかったら、あとは実際に作品を楽しむだけです!
しかし、サブスクによっては「TV版はあるけど新劇場版がない」「課金が必要」など、配信状況がバラバラで損をしてしまうことも。

結論を言うと、モーセとしてはアマプラでの視聴をおすすめしています。
理由はサブスクで唯一、別課金をしなくても新劇場版まですべての作品を視聴可能だからです!
コスパ良く視聴したのであればアマプラ一択だと思っています

まずはここから無料体験!エヴァをしゃぶりつくしましょう!

しかし、エヴァはBGMや作画が非常に良い作品です。
だからこそ、いい視聴環境(大きいモニターやスピーカー)が揃っているなら、その威力を発揮できるサブスクも考えてほしいな…と考えています。

諸々詳しくはこちらの記事にて解説しています。よろしければぜひ!

ファンの間で語り継がれる「ループ説」とは?

エヴァを語る上で絶対に外せないのが、ファンの間で長年考察されている「世界ループ説」です。
作中に散りばめられた不自然な違和感や伏線は、すべてこの説に繋がっているのではないかと言われています。

特にカヲル君が好きな方には絶対に読んでほしい、エヴァの世界の裏側に迫るディープな考察記事はこちらです!
(こちらの記事はネタバレパレードなので、一度視聴してから見てほしいです!)

まとめ

今回は『新世紀エヴァンゲリオン』の世界へ飛び込むための完全ロードマップをご紹介しました!

専門用語や複雑な人間関係など、難しそうに感じる部分もあるかもしれませんが、まずは深く考えず「新劇場版」からその圧倒的な映像美と熱量に触れてみてください。
そして、さらに深くエヴァの沼に浸かりたくなったら、ぜひ旧劇場版や漫画版の世界にも足を踏み入れてみてくださいね。

各キャラクターの深掘りや、考察が止まらないループ説など、エヴァを120%楽しむための個別記事もたっぷり用意しています。
気になった記事から読んで、アニメ本編の没入感をさらに爆増させていきましょう!

【エヴァを最高の視聴環境で!】
エヴァのような作画がきれいな作品は、小さなスマホの画面・スピーカーから視聴するのと大きなモニター・スピーカーから視聴するので没入感に大きな差ができてしまいます。
そこで、こちらの記事にて、スマホ視聴を卒業するためのロードマップを解説しています!よろしければぜひ!

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